2026年03月12日
第128回ダイヤモンドキッズカレッジ in東京都目黒区
髙田道場主催「第128回ダイヤモンドキッズカレッジ(DKC)」が東京都目黒区の目黒区民センター体育館で開催されました。会場となった目黒区民センター体育館は、これまでのDKCの中でも最もコンパクトな体育館のひとつ。髙田道場の地元である目黒での開催ですが、東京でのDKCは約5年ぶりとなります。そのため今回の参加者は全員が初参加。インフルエンザやコロナウイルスの影響で残念ながら参加できなかった方もいましたが、当日は40組80名の親子が集まり、久しぶりの東京大会にふさわしい活気あふれる時間となりました。
イベント開始前には、全員で「心を磨く髙田道場訓」を読み上げました。
一、挨拶と礼儀の心
一、感謝と思いやりの心
一、仲間を大切にする心
一、諦めないで前に進む心
一、一所懸命、集中する心
一、元気に楽しむ心
一、未来を考える心
これは、髙田延彦先生と向井亜紀先生、そしてDKCのスタッフが子どもたちに歩んでもらいたい道を示す言葉で、いわば心の地図のようなメッセージです。体育館いっぱいに響く子どもたちの声からは、これから始まる時間への期待が感じられました。
今回の東京大会には、多くのゲストの皆さんも駆けつけてくださいました。向井先生が学ぶ日本女子大学児童学科の先生やクラスメイトの皆さんが見学に訪れ、さらに髙田道場キッズOBでレスリングで活躍するリョウヘイ先生(埼玉栄高校)、イッサ先生(法政大学)も参加。医療班として髙田道場のご近所の林先生にもご協力いただきました。さらに開始前には、PRIDEで活躍した小路晃選手、島田裕二レフェリーも挨拶に訪れ、東京開催ならではのにぎやかな雰囲気に包まれました。
イベントの冒頭で向井亜紀先生は参加者にこう語りかけました。「子どもたちは安心して全力を出してください。大人たちは子どもたちの安心を壊さないように注意してください」。続いて髙田延彦先生も「自分がどんどん変わっていきます。変わっていく自分自身を感じてください」「身体を動かして声を出していくと、緊張なんかどっかに飛んでいっちゃうからね」とメッセージを送ります。その言葉の通り、最初は少し緊張していた子どもたちも、体を動かすうちにどんどん笑顔になっていきました。
この日は幼稚園・保育園児から小学生まで、幅広い年齢の子どもたちが参加。まずは向井先生考案の「おそうじ体操」で体をほぐし、スキップやダッシュ、ダッシュ後のボール移し、雑巾がけ、カニステップなど、徒競走のスピードアップにもつながる運動に取り組みました。会場いっぱいに走り回る子どもたちの姿に、保護者からも自然と笑顔がこぼれます。
続いては学校の体力測定にもつながる種目へ。立位体前屈や反復横跳び、立ち幅跳びなどを行い、身体の使い方のコツを学びながら記録向上を目指します。向井先生は「やる前とやった後では成長を感じられる。それが大事なんです」と子どもたちに語りかけました。上手にできている子は、みんなの前でお手本を披露。髙田先生が「みんな応援しようよ!」と声をかけると、体育館には温かい拍手が広がりました。
運動はまずDKCスタッフがお手本を見せ、それを親子で実際にやってみます。子どもも大人も初めて経験する動きばかりで、「こうかな?」「こうじゃない?」と互いに見合いながら試行錯誤。励まし合いながら挑戦することで、親子は自然とチームとして成長していきます。
DKCで欠かせない儀式が「やったーイェーイ」。運動をやり切ったあと、親子でハグをしてお互いの頑張りを称え合います。髙田先生は「愛情がドバドバ出るんだよ」と笑顔で語り、高田先生と向井先生が見本を見せると、会場は笑い声に包まれました。
その後も綱引きや鬼ごっこ、うつ伏せの相手をひっくり返す「お好み焼き」など、親子で体を使って楽しむ運動が続きます。終盤には前受け身、後ろ受け身の練習も行い、転倒したときに頭を守る大切な技術を学びました。最後は恒例のサーキットトレーニング。腕立てやジャンプなどを連続して行い、親子ともに最後の一滴まで体力を振り絞りました。
子どもたちは口々に今日の感想を語ってくれました。「鬼ごっこが楽しかった」「成長することができました」「いろんな運動を学ぶことができて嬉しかった」。元気いっぱいの感想に、会場からは温かい拍手が送られました。向井先生も「最初はやらされていた運動が、いつのまにか自主的にやりたい、もっとやりたいというモードに入った瞬間に空気が変わりましたよね」とこの日の様子を振り返りました。
イベントの最後には、大会をサポートしてくださったKINTAN様から参加した親子全員に「豪華マッスル焼肉弁当」がプレゼントされました。KINTANの鳴坂社長は「今日は皆さんに、高田さん・向井さんと一緒に考えた焼肉のお弁当を2つ持って帰ってもらいます。お肉を食べると元気になります。今日楽しかった思い出をお父さん、お母さんと話しながら、いっぱいご飯を食べてパワーアップしてください」と挨拶してくださいました。向井先生も「イベントが終わってヘトヘトの体で晩ご飯の用意をするのは意外と大変なんですよね」と笑顔で感謝の言葉を述べました。さらに株式会社グローバーの松本様からは参加者全員にお米のプレゼントもいただきました。
「同じ釜の飯を食う」という言葉もありますが、同じ運動をして、同じご飯を食べることで、そこには特別な絆が生まれるもの。嬉しいプレゼントに髙田先生、向井先生からも改めて感謝の言葉が贈られました。
最後は髙田先生、向井先生と参加したすべての親子で4SHOT撮影。アンケートに回答してくださった方には、この写真を後日お送りしています。さらに絵日記を書いてくださった方の中から、素敵な作品には高田道場Tシャツ(サイン入り)をプレゼント。今回の体験が、それぞれの家族の思い出として、そしてこれからの成長のきっかけとして心に残ってくれたら嬉しい限りです。今後のイベントづくりのためにも、ぜひ皆様の声を髙田道場へお寄せください。
イベント開始前には、全員で「心を磨く髙田道場訓」を読み上げました。
一、挨拶と礼儀の心
一、感謝と思いやりの心
一、仲間を大切にする心
一、諦めないで前に進む心
一、一所懸命、集中する心
一、元気に楽しむ心
一、未来を考える心
これは、髙田延彦先生と向井亜紀先生、そしてDKCのスタッフが子どもたちに歩んでもらいたい道を示す言葉で、いわば心の地図のようなメッセージです。体育館いっぱいに響く子どもたちの声からは、これから始まる時間への期待が感じられました。
今回の東京大会には、多くのゲストの皆さんも駆けつけてくださいました。向井先生が学ぶ日本女子大学児童学科の先生やクラスメイトの皆さんが見学に訪れ、さらに髙田道場キッズOBでレスリングで活躍するリョウヘイ先生(埼玉栄高校)、イッサ先生(法政大学)も参加。医療班として髙田道場のご近所の林先生にもご協力いただきました。さらに開始前には、PRIDEで活躍した小路晃選手、島田裕二レフェリーも挨拶に訪れ、東京開催ならではのにぎやかな雰囲気に包まれました。
イベントの冒頭で向井亜紀先生は参加者にこう語りかけました。「子どもたちは安心して全力を出してください。大人たちは子どもたちの安心を壊さないように注意してください」。続いて髙田延彦先生も「自分がどんどん変わっていきます。変わっていく自分自身を感じてください」「身体を動かして声を出していくと、緊張なんかどっかに飛んでいっちゃうからね」とメッセージを送ります。その言葉の通り、最初は少し緊張していた子どもたちも、体を動かすうちにどんどん笑顔になっていきました。
この日は幼稚園・保育園児から小学生まで、幅広い年齢の子どもたちが参加。まずは向井先生考案の「おそうじ体操」で体をほぐし、スキップやダッシュ、ダッシュ後のボール移し、雑巾がけ、カニステップなど、徒競走のスピードアップにもつながる運動に取り組みました。会場いっぱいに走り回る子どもたちの姿に、保護者からも自然と笑顔がこぼれます。
続いては学校の体力測定にもつながる種目へ。立位体前屈や反復横跳び、立ち幅跳びなどを行い、身体の使い方のコツを学びながら記録向上を目指します。向井先生は「やる前とやった後では成長を感じられる。それが大事なんです」と子どもたちに語りかけました。上手にできている子は、みんなの前でお手本を披露。髙田先生が「みんな応援しようよ!」と声をかけると、体育館には温かい拍手が広がりました。
運動はまずDKCスタッフがお手本を見せ、それを親子で実際にやってみます。子どもも大人も初めて経験する動きばかりで、「こうかな?」「こうじゃない?」と互いに見合いながら試行錯誤。励まし合いながら挑戦することで、親子は自然とチームとして成長していきます。
DKCで欠かせない儀式が「やったーイェーイ」。運動をやり切ったあと、親子でハグをしてお互いの頑張りを称え合います。髙田先生は「愛情がドバドバ出るんだよ」と笑顔で語り、高田先生と向井先生が見本を見せると、会場は笑い声に包まれました。
その後も綱引きや鬼ごっこ、うつ伏せの相手をひっくり返す「お好み焼き」など、親子で体を使って楽しむ運動が続きます。終盤には前受け身、後ろ受け身の練習も行い、転倒したときに頭を守る大切な技術を学びました。最後は恒例のサーキットトレーニング。腕立てやジャンプなどを連続して行い、親子ともに最後の一滴まで体力を振り絞りました。
子どもたちは口々に今日の感想を語ってくれました。「鬼ごっこが楽しかった」「成長することができました」「いろんな運動を学ぶことができて嬉しかった」。元気いっぱいの感想に、会場からは温かい拍手が送られました。向井先生も「最初はやらされていた運動が、いつのまにか自主的にやりたい、もっとやりたいというモードに入った瞬間に空気が変わりましたよね」とこの日の様子を振り返りました。
イベントの最後には、大会をサポートしてくださったKINTAN様から参加した親子全員に「豪華マッスル焼肉弁当」がプレゼントされました。KINTANの鳴坂社長は「今日は皆さんに、高田さん・向井さんと一緒に考えた焼肉のお弁当を2つ持って帰ってもらいます。お肉を食べると元気になります。今日楽しかった思い出をお父さん、お母さんと話しながら、いっぱいご飯を食べてパワーアップしてください」と挨拶してくださいました。向井先生も「イベントが終わってヘトヘトの体で晩ご飯の用意をするのは意外と大変なんですよね」と笑顔で感謝の言葉を述べました。さらに株式会社グローバーの松本様からは参加者全員にお米のプレゼントもいただきました。
「同じ釜の飯を食う」という言葉もありますが、同じ運動をして、同じご飯を食べることで、そこには特別な絆が生まれるもの。嬉しいプレゼントに髙田先生、向井先生からも改めて感謝の言葉が贈られました。
最後は髙田先生、向井先生と参加したすべての親子で4SHOT撮影。アンケートに回答してくださった方には、この写真を後日お送りしています。さらに絵日記を書いてくださった方の中から、素敵な作品には高田道場Tシャツ(サイン入り)をプレゼント。今回の体験が、それぞれの家族の思い出として、そしてこれからの成長のきっかけとして心に残ってくれたら嬉しい限りです。今後のイベントづくりのためにも、ぜひ皆様の声を髙田道場へお寄せください。



